にたにた.いんふぉ

ペチパーがPHPを勉強する話が多いです

サービス頑張って作っていくので暖かく見守って頂ければ嬉しいです

今の日本の平均年収は420万。
年収の中央値は360万ぐらいだと言われてます。
これは賞与込みの給料なので、実際月に30万貰ってる人はそこまで日本にいないのでないかと思います。
手取りだと20万かそこらなのかもしれません。


私の生まれ育った家庭は、そこまで裕福であると自覚はなかったとものの、父親が毎月家庭に30万を振り込んで、これで家事のやりくりしてくれと毎月手渡ししていたのを鮮明に覚えています。
ここに子供の学費は含まれてなかったと思います。
自分の家が金持ちだと全く思っていませんでしたが、貧乏であるとは当時は思ってませんでした。
ただ小学校の頃、私はイオン的なところ(イオンに吸収された地元スーパー)で買った500円のズボンを2着もっていて、それをいつも履いていて、、
今思えば、お金なかったんだなと思います(親に感謝です😭)。


私は東京で今生活しているのですが、
ある程度、心に余裕をもって生きていくには年収500万ぐらいは必要だと感じています。
私の場合、500万を超えてから、ようやく会社のために何か貢献したいと思うようになりました。


余裕がなければ向上心が生まれません。
そして、向上心がなければ余裕のある生活を手に入れることは難しいです。

実はこれが一番言いたかったです笑


向上心、つまりMotivationがあれば、成長していき、それを周りが評価して、給料も上がり、余裕も生まれる可能性があります。
ただし、あくまでもそれを評価される環境があり、給料が上がる環境があればという話ですが。
また、給料つまり賃金はそもそも労働需要と労働供給に依存するので、評価とかもそんな話ではないとおっしゃる方もいるかと思います。
それも一理あります。なので、上では「余裕も生まれる可能性があります」と表記しています。


Motivationに関してはMotivation Theoryという社会学やら経済学やら心理学の領域らしく色々とMotivationの源泉となる要因に関する研究はされているらしいです。
余談ですが、其の解として最近よく聞くOKRとかあるのではと思います。
あれは企業組織として最大価値を生み出すチームのMotivation管理手法みたいなものだと私は思ってます。
Motivationは外発的動機と内発的動機に分けて考えることができて、OKRなどは内発的動機に関係する領域で、給料などは外発的動機に関係して、そこには期待理論みたいな話もあったり...みたいな。
結構いろいろな説があるらしいです。
これについてはまたおいおいブログで書ければなと思います。


なんでこんなわけのわからん話を書いているのかというと、
今、開発しようと構想しているサービスは、まさに、人々のMoticationに関する分野で作りたいと考えているからです。
そしてこのサービスによって、みんな少しずつ成長して、みんな余裕のある生活をして、面倒な作業とかはRPAとかAIとか今後代替される世界に備えて、今から何かできればなというサービスをつくりたいと思ってます。

少しずつ、というか、ほとんどはプログラミングのゴミメモしか書く予定はないのですが、サービス概要なども紹介していきたいと思います。

長文すいません。失礼いたします。

はてなブログの独自ドメイン化とDNS設定の説明

なぜ独自ドメイン

よくいろんなサイトではアフィリエイト広告を申請するために独自ドメインである必要があるなどの理由が書いてますが、私は特にそのようなことをする予定はありません。
自己満です!

Route53を使った設定方法

ゴール

nitanita.hatenablog.jpからblog.nitanita.netへ移行する。

方法

※ 私の場合、ドメインをRoute53で購入しています。
レジストリ、例えば、お名前ドットコムで購入した場合には、下記のSTEP1でお名前ドットコムのDNSレコード設定から設定を行う必要があります。

1. Route53の該当のホストゾーンで新規でレコードセットを作成する。CNAMEレコードでblog.nitanita.net => hatenablog.comというリソースレコードで作成する。
ちなみにRoute53にはAliasレコードというものがあり、これを使うと、CNAMEを利用する場合と比べて1RTT節約できるので基本的にAliasレコードを利用した方がいいが、AliasレコードはAWS内のリソースに対してしか利用できないという制約をもつので、hatenablog.comというはてなで用意されたNSサーバーに対して無理です。

ちなみにGoogleアドセンスを今後申請することを考えている場合は、サブドメインをwwwにした方がいいらしいとはてなブログの資料には書いてました。
Googleアドセンスの申請をする - はてなブログ ヘルプ

ただ、特にwwwが推奨だと特に記載ありませんでしたので、はてなブログ側の資料の更新がされてないだけかもしれません。
AdSense アカウントの開設時にサイトの URL を入力する方法 - AdSense ヘルプ


f:id:chanyu_eng:20200129223252p:plain

2. 次にはてなブログ側の設定画面の詳細設定で独自ドメインにblog.nitanita.netで登録する。
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これで終了です!
超簡単だった。
blog.nitanita.netでアクセスすると、ブログが表示されるようになりました。
ちなみに、前のドメインだったnitanita.hatenablog.jpでアクセスすると、
blog.nitanita.netへリダイレクトされるようになっていました。

説明

上の手順でなんか適当に設定できて出来たという人も、もしかしたら多いのかなと思います。
そういう人はおそらくお名前ドットコムでドメイン買うとなぜお名前ドットコム上のDNS設定画面でリソースレコードを新しく追加しないといけないのか理解できてないはず。
私は以前そうでした。
Name Server(NS)というのは実は分散管理されていまして、一箇所にドメインとIPがずらっと保管されてません。
IPを取得するまでいくつかのNSにDNSクライアントのDNS Resolverが問い合わせて、ようやくIPをGETできます。
お名前ドットコムで買ったドメインだと、いくらRoute53でレコードセットを作成したとしても、Route53の上階層の.comなどのTLDのNSでお名前ドットコムのNSをむいているので反映されないのです。
blog.nitanita.netの例でいえば、
nitanita.netのNSの設定をお名前側のDNS設定に書けば、nitanita.netのNS、そしてblog.nitanita.netのCNAMEのレコードセットまで辿りつけるようになります。


こんな流れになっているのだろうと思います。

  1. ブラウザからblog.nitanita.netへアクセスするとDNS ResolverがRoot NS (Name Server)へblog.nitanita.netのIP教えてよと問い合わせる
  2. Root NSは.net (TLD)のNSに問い合わせてよとDNS Resolverに返す
  3. DNS Resolverは、.netのNSにblog.nitanita.netのIP教えてよと問い合わせる
  4. .netのNSはRoute53のnitanita.netのNSサーバーに問い合わせてよと返す
  5. DNS Resolverは、Route53のNSサーバーにblog.nitanita.netのIP教えてよと問い合わせる
  6. Route53のNSサーバーはhatenablog.comのNSサーバーに問い合わせてよと返す。(ちなみにこれは上記で記載した通り、Route53で設定したことによるものです。)
  7. DNS Resolverはhatenablog.comにblog.nitanita.netのIP教えてよと問い合わせる
  8. blog.nitanita.netはIPを13.230.115.161, 13.115.18.61と返す。(これは上記ではてな側でドメインを登録したことによってhatenablog.comのNSサーバーでblog.nitanita.netとはてなブログのIPが紐づけられたことによります。)
  9. ブラウザにIPをDNS Resolverが返して、ブラウザがIPからWeb Serverへリクエストを送る。
  10. Web Serverはブラウザへレスポンスを返す。

また以下記事のスライドで勉強させていただきました。
さらに勉強したい方は、一度みておいてもいいかもです。
以前やった社内向けDNS勉強会の資料を公開してみた | Developers.IO

以上です。